日本心理学会関西部会主催ワークショップ

まわしよみ新聞

むつさとしさんを講師にお招きしてまわしよみ新聞のワークショップを開催いたします。

 いつでも、どこでも、だれでもできる。コモンズ・デザインによる新しいメディア遊びを、大いにお楽しみください。


講師:むつさとし

 観光家/コモンズ・デザイナー/社会実験者


日時:2015年7月11日(土)13:30〜16:30(受付13:15)


場所:西宮市大学交流センター

 *阪急西宮北口より徒歩3分


定員:20名


参加費:学会員1500円、非学会員2000円


参加申し込み・問い合わせ

参加を希望される方は、kansai@jahp.org 宛に、タイトル「まわしよみ」とし、本文に(1)お名前、(2)ご所属、(3)会員/非会員、(4)電話番号、(5)参加動機/ご要望などあればそれも含めてご自由にお書きの上、メールでお申込ください。

まわしよみ新聞とは…?(画像・文章:まわしよみ新聞サイトより)

「ひさしぶりに、なんとなく新聞を読んでみたら面白かった!」・・・そういう経験、ありませんか?


 インターネットの「情報検索性」は非常に便利なものですが、それがゆえに自分が欲している情報のみを取得する傾向にあり、これは結果として自分の世界を狭くします。それに対して新聞は「見出しの大きさや幅」「記事の文字量や序列、配列」などによって「社会的なニュース価値」を察知することが可能です。新聞を読むことによって、自分がまったく興味、関心のなかった分野の情報にも触れ、自然と世間を広くすることが可能かも知れない。さらに新聞は「みんなで読む」という「まわしよみ」が可能なメディアです。まわしよんで思ったことを話し合ったり、それを契機にして、多様な意見が聞ける。他者を知るコミュニケーション・ツールになる。これは自己完結してしまいがちなインターネットにはない面白味ではないか?

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