学会賞及び奨励賞選考内規

制定:2014年10月12日


第1条 日本人間性心理学会(以下「本会」という。)は、人間性心理学領域において,優れた研究業績及び実践活動が認められる個人や団体に対して「日本人間性心理学会学会賞(以下「学会賞」という。)」を,また,優れた研究業績または実践活動が認められる個人や団体に対して「日本人間性心理学会奨励賞(以下「奨励賞」という。)」を贈るために、本内規を定める。 

第2条 学会賞及び奨励賞は、年次大会の総会でこれを表彰し,賞状及び副賞として金一封を添える。 

(1) 学会賞 …… 人間性心理学領域で優れた研究業績及び実践活動が認められ,学会に対して長年の貢献があった個人や団体。 

(2) 奨励賞 ……人間性心理学領域で近年優れた研究業績または実践活動が認められる個人や団体。 

第3条 候補者選考のために,学会賞選考委員会を設ける(以下「委員会」という。)。委員会の構成は別に定める。


第4条 委員会は、学会賞及び奨励賞候補者の推薦を得るために、本会会員への公募(候補者の推挙)を行わなければならない。選考に際しては,以下の手続きを踏まえる。

(1) 委員会は、毎年6月末までに候補者を内定し、これを理事長に報告しなければならない。

(2) 受賞者の決定は,委員会の報告内容を理事会が審議し、その承認を得て行われる。総会では受賞者の表彰がなされる。 

2 委員会の定める候補者の推薦受付に関する内容は,原則として以下による。

(1) 個人の学会賞候補者は10年以上引き続き本会会員であること。団体の候補者はその代表者が10年以上引き続き本会会員であれば可とする。奨励賞候補者は3年以上引き続き本会会員であること。但し団体を候補とする場合は、その代表者がこれに該当していれば可とする。 

(2) 本会会員による候補者の推挙については,学会ウェブサイトに掲載された学会賞選考委員会へのメールによる窓口と,学会事務局への郵送による窓口を通して受付する。

(3) 推薦の手続きは、委員会による所定の書式に基づきこれを行う。 

第5条 委員会の審議内容は、他に口外してはならない。

第6条 学会賞及び奨励賞において,受賞者がいない場合はその旨を総会にて公表する。

第7条 本内規の改廃は、総会の承認を必要とする。 

付 則 

1 本内規は2015年 4月 1日より発効する。  


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